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情報収集のポイント3
情報収集の手段として、もう一つ考えられるのが雑誌の存在です。現在では賃貸情報誌は無料でコンビニや駅前で配布されているようなものから、全国を網羅した電話帳のようなボリュームで毎週発行されるようなものまで多種多様です。
しかしながらそれを買ってきて見ていると、案外知らない言葉がポンポン出てくることがあります。例えば最近のマンションの中に出てくるような、サービスバルコニー、ラバトリー、オートバスなどの用語、あるいはクローゼットにもただの収納スペースから、ウォークスルーのようなものまで様々あるのですが、紙面の都合上、欄外に説明のためのアイコン(それを表わすマークの様なモノ)で示してあり、なれてないと意外と読みづらいものです。
価格は、隔週、毎週など色々ですが、地域限定などの冊子(フリーペーパーがおおい)などの場合であれば、直接候補に挙がっている場所のところから手に入れるなどしなければならないでしょう。全国誌であれば、雑誌の厚みも相当ありますし物件も多いのですが、なにぶんそこから得られる情報は、手がかりを得るといった具合で、相場も大体の感じでしかつかめません。というのは、雑誌に掲載してあるような物件は、ひとつにはインターネットと同じように多くの説明がいらないある程度カテゴリーに当てはまるような物件が多く、間取り図も掲載はしているものの、詳細がなかなかわかりづらいですね。
ただ建物の構造から、大体この程度の物件は高くてもこれくらいという上限に対しての目安は作りやすいと思います。やはり、紹介のし易い新築にちかい物件が大きくページを割いていますので、地域別でそのような物件を見ていくとそういった意味での相場はある程度把握できます。
また、雑誌に限らず図面で物件のイメージというのはつかめるようで、おおよそその物件の半分程度の情報であるということを覚えておいた方が良いでしょう。というのも、例えばシンクの高さ、天井の高さ、フローリングのキズの具合、風呂釜の使用年数(実際にいくと、ほとんど古く部品もないようなもので、故障すると自費などという場合もあります)など、実際になかにはいってみないと状態までは確認は出来ません。加えて雑誌に掲載してある時点で、そうしたあまり説明の加える必要のない物件を選んで掲載してあることも多く、詳細を問い合わせると、間取り図をみて、後は現地で外観を見る程度で留めるようにお願いされることが多いですね。
実際に部屋の中を確認しないで契約までいってしまうことも少なくありませんし、後から壁の補修や、網戸の張り替えなどに応じてくれるかとか、後エアコンなど、使用時期の直前に壊れたりすると、そもそも契約した業者、及び建物のオーナー共にあまり契約者との面識もありませんし、うまく応じてくれないこともあります。そもそもが入居時大抵の場合、室内の状況チェックシートをわたされて、細かく見てキズや補修要請などを入居時に不動産業者に提出しなくてはなりませんが、この時普段あまり使わない設備や、実際に住んで数日たってから気がついてしまい、そのことがチェックシート提出期日後だったりすると、なかなか事情を先方が納得してくれなことがあります。
大手のチェーン系賃貸マンション部件だと、かなり詳細にあらかじめ作成された項目にチェックを入れるだけなのですが、場合によっては手書きで、「文章」で記述しなければいけないなど、自分でも部屋をチェックするポイントを抑えておかなくてはいけません。
ところが、引っ越したばかりですと、この事をついつい忘れがちになることが多いのです。
こうしたことからも、後々になってトラブルや、単なるクレーマーとして嫌がられてしまうくらいなら雑誌やそういった記載された情報は、見る側がきちんと理解できる知識がとても重要です。なれてないと間取り図というのはわかりにくいものでもあります。
不動産というものは、例え賃貸であっても直接交渉が基本です。その上でこうした情報誌の利用が上手な物件探しといえます。
どんな情報誌があるのかを知ることが出来ます。発行日や発売地域がわかります。
賃貸生活研究所「賃貸博士」http://www.chintai-hakase.com/zassi/index.html
入居日ですが、やはり即日入居可というものは比較的高く設定されています。これは、空き部屋になったと同時にクリーニングにはいりますが、即日可能とするため場合によってはそれが深夜中に行われることもあり、そうした維持のための費用が加算されていることが多いのです。またそういった物件は、入居条件を比較的緩くし、即入居で回転をよくする意図もありますので、後に何かあって入居者が突然にいなくなっても対応できるようにしてあることも理由のひとつでしょう。
大抵は最低入居前2週間~1ヶ月くらいが目安です。またその部屋にはまだ入居者がおり、詳しい内容は知ることが出来ず、入居日がその影響で期日が延びる場合もあります。
引っ越しの費用は、最近では多少価格に変動があり、各社とも費用に差が出るようになりました。10年くらい前なら、全てお任せすると3人家族だと安くても15万円~くらいかかりましたが、最近はパック費用で計算されますので価格は意外とこれよりも工夫次第ですが安く抑えることも出来ます。
とはいうものの、敷金礼金なしといった場合でも、毎月の管理費などが高く設定されていたり、敷金礼金があるかわり契約を終了し引っ越した後のクリーニング費用、畳の張り替えなどはそれでまかない、残りを返却してもらえる場合もありますので、個人的には敷金礼金のデータはあまり価格の基準にはしていません。
結局のところ入居時おおよそ20~30万くらいがかかるのは、10年前とあまり変っていない気がします。
こうした費用を妥協した中で選択するのか、あるいは納得ずくで入るかは情報の利用、収集の仕方にかかっているようですね。
間取りもただ単に広くても、間仕切りが少ない空間では、家族連れだとプライベートな空間が少ないために後々工夫することにもなるでしょう。ということは、やはり印刷された情報は知識を元にして、図面を見たときある程度の想像力が働かないとわかりにくいと言うことになります。
全室についての写真が掲載してあればいいのですが、やはり掲載している側もアピールしたい場所に積極的になるもので、あまりそれを基準にはしない方が無難です。雑誌の場合個人的にはある程度の引っ越しの経験があり、なれていれば有効な情報といえますが、私見では、初めて引っ越す場合などは参考程度に留めておいた方、後々安心かも知れませんね。
私個人は、全国紙はその地域の大体の相場を見るときよく活用し、実際にその地域に行ったときは、その地域限定の賃貸雑誌を手に入れ、それを参考に不動産屋を巡り、家ではその地域の周辺状況や施設を確認し、不動産屋がその地域の情報をウェブで紹介していないかなどの方法で探します。
あくまで中心は不動産屋さんなんですよね。
ちなみにとある有名賃貸情報のホームページでは、お薦め物件の画像は、写真ではなく”建築物の精巧な絵”でした。当然周囲の状況などわかるはずもありません。
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情報種集のポイント2
賃貸マンション物件情報を収集する意味において、王道ともいえるのが実際に直接居住候補になっているところへ出向いての不動産屋巡りではないでしょか? しかしながら、ただ闇雲に表にはってある物件だけを物色しても、意外とらちがあきません。かといっていきなり尋ねるというのも、そう気楽に出来るモノでもありませんね。場所も駅前に多く点在していることから、あまり行動範囲もそこから広がらないことも多いです。
私が実際、不動産屋を探すときは駅前を一応確認した後は、駅前の立地を確認し、まず周辺を散策がてらうろうろしますね。理由ははじめて訪れた街だと、イメージが固まっているならまだしも、世代的に大体この辺りが多いとか、住宅地の雰囲気からなどからまだ開発途上であるとか、かなり都心にはあるがショッピングセンターらしいものは、駅前に目立ったものがあるだけで選択肢がないとか、坂や階段がやたらと多いとか、しばらく歩く内に少しづつ見えてくることがあるからです。
通勤時間帯の時刻表を見るとか、駅の改札口ひとつとっても、朝は結構、混み具合によっては大変そうだなどと、色々考えたりも出来ます。
不動産屋は往々にして店先に物件情報を紹介しているものですが、 しかし実際に持っている物件というものは、このほかにも別に委託されたものもあるので、表面上、それは手がかりに過ぎないかも知れません。というのも、私が最初アパートを見つけようと奔走した学生のころ、マンションというものがここまで連立するような時代ではなかったので、もっぱらアパートになるのですが、この時私が出した条件は不動産屋さんにとっては大変厳しい内容でした。というのも全てを合算して10万以内でなければならなかったためです。通常考えれば、4万円台のアパートでは、敷金礼金無しで入れるところは先ずありませんし、大抵は門前払いを受けるのが普通。しかし、不動産屋さんというのは、やはり接客を主に商売をするものですから、条件が良い物件はなるべく信用のおける、トラブルを起こす可能性の低い希望者に紹介したいと考えるものです。
やはり不動産屋さんは、大家とは別に賃貸物件を貸す立場にあります。つまり売る側、貸す側と物件の所有者を分けることで、不動産屋さんは広範囲に紹介物件を持つことが出来、それを顧客に提供でき、オーナーはプロの判断でより良い居住者を選択できるメリットがあるということが前提となっています。従い、居住者がどんな人物であるかを見極めるプロでもあるわけです。
当時わたしの熱意と、絶対に大家さんに迷惑をかけないということと、夜中に宴会などを行わないことを条件に、本来なら入れない受験生専用の3食付電気水道込みの僅か一月4万円の下宿にはいることが出来ました。
大手の物件を紹介しているところでは、従業員がパソコンからデーターベースの情報を元に紹介するかたちをとるので、定めらたフォーム以外の質問にはあまり多くは答えられませんし、提示できる情報も結局書面でしか見ることが出来ない場合が多いですね。物件数が多いからといっても、実際は外観だけしか確認できず、鍵もわたされないことが多いです。
街の小さな不動産屋さんでは、一見すると入りづらいものですが、しかし街の中で不動産屋さんというものは、回転したり閉店したりをめまぐるしく変るようなことはほとんどなく、古くても地元の人間との深いつながりで信用商売をしているとも言えます。ですから、近所の空き部屋や、マンションといっても3階建て程度の少し古めだけれど、非常に居住者も近所のつながりがある、和やかな雰囲気の物件を紹介されるときもあります。
今までも数多く不動産屋さんを尋ねていましたが、悪質な業者に出会うことは、正直ひとつもありませんでした。というのも評判が悪くなった不動産屋さんというものは、そもそもが地元の人達から受け入れられるはずもなく、そうした商売は少なくとも賃貸物件というのはそうそう賃貸物件物件そのものが移動したりしないので、結局委託などされない事態になり、不動産屋にとっては致命的になってしまい商売を続けることは不可能だからです。
なかには悪質な業者の存在は否定しませんが、少なくともお店を構えているところでそうした業者は極めて少ないと考えて良いでしょう。
経験からいって、小さい不動産屋さんだからといってマンションに関する物件がないとは言い切れません。しかしデザイナーズマンションのような物件など、人気がありそれでいて回転が速い物件は(入退去が早い)比較的大手か、先ほどのようなデーターベースで検索できるお店の方が数多く物件を所有しているようですね。
不動産屋さんを訪ねる利点は、交渉次第で実際に担当者立ち会いの下、鍵を開けてなかを見て決めることが出来ることです。大家さんやオーナーのかたがいらっしゃれば、気に入った物件であれば、その場で挨拶するようなこともあります。何より物件の詳細を知るだけでなく、連れてってもらうことで地域の雰囲気とか、建物の設備の細かいところなど確認できますし、コンセントや脱衣所の大きさや、シンクの位置など色々担当者に直接質問をすることも可能です。
別に面接にいくわけではありませんが、しかしながら業者はやはり第一印象を重視します。それは契約後のトラブルをなるべく避けたいのと、地元の不動産屋さんは、その物件を借りている他の人達に対しても責任があるからです。あまりにも常軌を逸脱したような方の入居であれば、他の方が出て行って空き部屋を多く作ることになり、それは死活問題に繋がるからです。
非常に広範囲且つ路線別に網羅したデーターベースのような内容です。画像はありませんが、問い合わせれば直接詳細を知ることが出来るようです。賃貸だけでなく、売買情報もしらみつぶしに調べられます。ほぼ全国を網羅しています。
不動産データhttp://www.fudousandata.jp/
ちょっと長い目で見ると、やはり物件選びは不動産屋さんに直接うかがう方法に分があるといえます。
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情報収集のポイント1
学生時代の一人暮らしは、非常に思い出深いものでした。バイトで稼いだ僅かなお金を持って、友達の車に同乗して東京中の下宿を探し回ったことは、10数年たった今もその時のドキドキ感を今でも鮮明に思い出すことが出来ます。
そこで、アパートや賃貸マンションなどを借りるときは、必ずといっても良いほど不動産屋を幾つか尋ねていきます。近頃では大手を中心に首都圏などの物件を写真付、あるいは動画で調べられたりもします。もしあなたが、一人暮らしを初体験する、あるいは二人ではじめて新しい生活をはじめようとするなら、何が一番ベストでしょうか?
そんなウェブでの賃貸マンション検索、契約、デメリット、メリット、不動産屋さん巡りやその場合のコツをお話ししましょう。私はちなみに引っ越しは8回以上も経験があります。(笑)
それではまずはインターネット。特徴は大手を中心に、支店の数や受け持ってる地域の範囲が多く物件も豊富なことから、まずはここから調べられる方も多いかと思います。
気をつけるところからお話ししますと、多くはその目的は紹介よりも、受け持っている物件のオーナーの意向が働きやすく、また実際に部屋の状態を詳細に紹介すると、ウェブページそのものの「容量」増してしまい、結果非常に見づらいしページビューも煩雑になり効果が薄くなります。従ってマンション系のようなあらかじめユニットのような間取り(定型、規格のように考えればいいと思います)が多く、安い物件だと間取り図とキッチンの様子などが数枚、あるいは1枚のみということが多いですね。ウェブで考えれば画像が多いということは、表示二時間がかかってしまうということを意味しますので。
しかしコレは、安い物件ほどおざなりにしているということではなく、むしろそういった物件ほど、入居者の入れ替えが比較的多いことから、かえって詳細に説明することでかかるコストは抑えた方がいいという意識が働くといったことがあるようです。
実際のところこういったネット上での契約というのは、可能でしょうか?経験ではあまり不動産業者側も、実際のネット契約はあまり積極的ではないように思います。理由はキャンセルがあった場合、回転をよくしたためのウェブでの物件公開が、契約に結びつくためにはかなり煩雑な手続きが必要になります。
実際問題、賃貸契約であっても、火災保険契約、契約書、内金、敷金、礼金などの支払いの際、押印が必要ですし、具体的な契約書記載事項は口頭で説明し、契約しなくてはなりません。ここは、昔も今も全く変らないと言っていいでしょう。特に、備え付けの装置、湯沸かし器や前入居者の残した機器などの扱い、鍵の受け渡しでは実際に不動産業者に出向かなければいけないなど、結局はネットで契約しても2度手間となる場合が多いですね。
例えばコレが、賃貸マンションで比較的建築からあまり年数がたっていなければ、業者側でも楽に紹介できますし、自信が持てる物件ですから、多少実際、自分の足を使って直接探すのに無理があるような、遠隔地での物件探しには有効な手段です。心配なのがトラブルですが、これはあまり入居後それなりにある場合もありますが、それよりも業者側はキャンセルの方が非常に迷惑するようです。実際の契約までの間、例えば物件の予約などを取った場合、それ以上その物件は他人に紹介することが出来ず、実際の契約が完了するのを待つ間、実際の話収入はないということになるわけです。仮にここでキャンセルが発生しますと、再度紹介をするだけに思われがちですが、物件を多く抱える業者だと、オーナーの物件を委託されている場合もあるので、双方に迷惑をかけることに繋がるからです。
ネットで調べる場合、もし遠くのところに引っ越しするなら、お目当ての賃貸物件でもマンションであれば同じような間取りが、今自分の住んでいるところにある賃貸物件と条件が似ている可能性もあります。後は日当たりとか周りの環境ですが、こうしたことは多くは不動産業者のホームページから感じるのは、ほぼ不可能と思うべきです。
例えば車の交通量からくる、目の前の道路の夜の騒音とか、もっと具体的には近所の隣接施設、コンビニやスーパーの所在などは多くは記載がないものですし、そこまで詳細な紹介は少ないと思った方が良いでしょう。
つまり取捨選択した後、やはり現地に行く暇がないが、こうした間取りの部屋なら大体以前も暮らしていた、同じようなアパートに友達が暮らしていたなどそういった手がかりがあって、且つ引っ越しまでの時間がない場合などに限って、インターネットという風にした方が、何より自分自身に納得が出来ます。たいていの場合、契約後は最低でも3ヶ月以上、あるいは1年以上のキャンセルなしが条件としてつけている場合もありますので、一度引っ越したらよほどのことがない限り、キャンセルすべきでないと覚えておいた方が良いでしょう。
賃貸マンションでも、比較的最近立てられた新築物件だと、お家賃もそれなりに高いのですが、逆にネットの検索の方がかなり効率が良いですね。ただネックとなるのが周辺の立地状況でしょう。遠隔地では気軽に調べられませんし、かといってわざわざ現地へ出向く暇もない・・。ネットでのコツは、通勤通学までのアクセス方法がまずは第一で、次は間取り、日当たりときて最後は買い物などの便利さ。騒音とか周辺の施設についてはある程度の妥協が必要になってきますし、書面で駅から~何分というのは、「道路距離80メートルにつき1分間を要するものとして算出し、1分未満の端数は1分とする」とされています。つまり想像とはかなり違います。最初はなれないので、少なくとも倍以上の距離に感じるはずです。
地方でもネットで物件を紹介しているサイトがあります。
鳥取賃貸アパートマンションネットhttp://www.hal.ne.jp/nexus/index.htm
割と親切な紹介の仕方です。
はこだて不動産ネット http://www.kashiwaba.co.jp/
サイト的に整っていて、契約時の注意点なども記載してあります。
神戸の賃貸情報サイト「部屋探しネット」http://www.heyasagashi.net/main_contents/c_tyuui_keiyaku.html
インターネットではこうした方法が一番大手に多いですね。
いい部屋探しネットhttp://www.eheya.net/index.html
以上のサイトを基準として、閲覧サイトを絞ってみると良いかもしれません。わたしの経験上では、上記の内、上3つみたいなサイトの作り方、見せ方がわかりやすいと感じます。
それと調べる際、物件はすむ地域別から調べるとは思いますが、是非とも交通の詳細は把握すべきです。なぜなら学生や社会人の場合、通勤通学に利用するわけですが、何よりアクセスの良さよりも、朝の混雑具合、特急などの通過待ち駅になっていて案外実際のアクセスは意外と不便とか、調べられることはネットを使って情報収集すべきでしょう。こういうとき便利なのが駅までのアクセス検索でしょうか。
Infosek乗り換え案内 http://transfer.www.infoseek.co.jp/
Googleの乗り換え案内 http://www.google.co.jp/help/maps/transit/index.html
CHINTAI通勤・通学時間から探す(駅名から探す)http://search.chintai.net/CGI/pc_bsearch.cgi
ヤフー路線情報 http://transit.yahoo.co.jp/
駅探 http://ekitan.com/ (よく私が利用します)
駅探:駅周辺の地図 http://www8.ekitan.com/amap/Find.jsp
ナビタ http://www.navita.co.jp/gnavita/html4/top.html
ナビタイムhttp://www.navitime.co.jp/
通勤・通学時間にこだわって物件が選べる「goo 住宅・不動産」
http://help.goo.ne.jp/goo/article/278/2/
間取りに関してとか、設備などはどうでしょうか?
これも、ネット上ではただ「備え付けてある」こと以外は案外知ることは出来ません。特にガスなどは都市ガスかプロパンか程度のことで、居間には網戸があるが、4畳半の寝室には網戸はないとか、そういった詳細ではなく、あくまで最低限のことしか記載がないことも多いです。間取りも全室写真を記載していることはマレですし、モデルルームのようにあらかじめきちんと整備しクリーニングを行ってある部屋の一部しか記載がないことが多いので、まずは外観、建物全体を大きな画像で見られることの方が重要かも知れません。というのはある程度建物の経年劣化というものは、そう簡単に修復できるものはなく、もし仮に築15年以上で、且つリフォーム等のアナウンスがないのに、仮に真新しいようであれば、あまり人気のない物件かも・・といった想像くらいは気を回せます。
賃貸マンションに限ったことではありませんが、マンションという定義自体が不動産業者で明確な定義があるわけではないので、必ず鉄筋コンクリートの建造物とは限りません。つまりは共同住宅なので僅かながらでも画像で詳細を得る以外にはないわけです。不動産業者に直接問い合わせても良いのですが、担当者全てがその物件について把握しているとは限りません。
次回は物件選びの王道、不動産屋さん巡りのコツです。